龍北サッカー場には大きな木がありました。いまも残っている切り株の上には、立派な木が生えていたんです。
この木は何年も前から生えていた木です。春は深い新緑の葉をつけ、夏になると木陰ができ、秋から冬にかけて木の葉が舞っていました。この大きな木は、グラウンドを訪れる人々に、季節の移り変わりを知らせてくれてました。